キャンピングカー改造に必要な手続きについて
キャンピングカーの手づくり改造は、器用な人なら車内整備の製作は、日曜大工程度の技量があれば十分にできます。
ところで、改造車は陸運事務所へきちんと届けなくてはなりません。改造車として堂々と道路を走るためには、この手続きは欠かすことはできません。
改造すべき車両が手に入ったなら、まず、管轄の陸運事務所へ「キャンピングカーに改造したい」という意向を伝えて相談することが大切です。
キャンピング自動車の改造については事前審査がなくなった為、新しい基準にのっとり造られていれば直接構造等の変更検査を受けられることになりました。
但し車体及び届け出の必要な範囲にある事項は、審査を受けなければなりません。届け出の必要な改造については高度な為、専門業者へご相談ください。



88ナンバーにチャレンジ
新構造要件を勉強して頭に入れる(あまり難しく考えない事)
自分の好みのキャンピングカーのかたち、レイアウトを考えよう!
レイアウトが決まったら製作する車のカタログで図面の製作だ
図面が出来たら改造の青写真(なるべく詳しい物)をもって陸運支局の窓口へ相談に行こう!
検査官にチェック&アドバイスを受け指摘を受けたところは直し
OKがでれば車と工具を揃えて改造だ!(コウションプレートは忘れずにつけよう)
完成したら今はやりのユーザー車検もやってしまおう!(整備が終わったら予備検査を必ず行うこと)
陸運支局へ予約をいれよう!(車検の予約ナンバーをもらう)
  『準備するもの』

難燃証明
納税証明書
点検記録簿
継続検査申請書
自動車検査票
自動車重量税納付書
印鑑
諸費用(重量税・自賠責保険代・印紙代・代書代等)


88ナンバーを取りに陸運支局へ・車検及び改造部分のチェックがあるぞ! クリアすれば合格88ナンバーだ!
道路運送車輌法・保安基準を参考にしてください。