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ハイエース車両本体のブレーキ強度がワゴン車の場合10人以上と9人以下で強度基準が違います。
そのため10人以上の乗車定員を確保しないとワゴン車としての登録が出来ません。
メーカーで販売しているハイエースワゴンもすべて10名以上の定員になっているのはこのためです。
現在当社で販売および検討しているレイアウトは3パターンになります。
乗車定員確保のため室内寸法を計算してお作りしているレイアウトです。
そのほかのレイアウトも乗車定員の基準をクリアすれば可能ですので、お使いになりたいスタイルをご相談ください。当社の担当者がご相談に応じます。
現在の車両構造要件では、横掛けソファーおよび折りたたみ式座席には、シートベルトの装着が義務付けられておりません、しかし今後法改正により変更される可能性も考えられます。
当社ではオプション設定として横掛けシートにもシートベルトの取り付けを行っております。
タイプ1をご希望のお客様はお二人での使用をお勧めします。
タイプ2、タイプ3の前向きシートには通常の3点式および2点式シートベルトが設置されます。
8ナンバーは特種用途としての車両になります。キャンピングカーなども特種車両に含まれます。
そのため室内高の制限があり、また流し台、調理台など、装備しなければならないものが義務づけられておりますが ワゴン車の場合は乗用車としての要件を満たした車両という位置づけになります。
そのためキャンピングカーのような室内高制限や装備は必要ありません。
可能です。
ワゴン車でもキャンピングカーと同じような装備をつけることはできます。
冷蔵庫、FFヒーター、ベンチレーター、サイドテント、流し台設備をつけることも可能です。
乗車スペースがきちんと確保されていれば、その際にキャンピングカーのような構造上の制限を受けることはありません。
しかしワゴン車としての乗車スペースを削っての設置はできません。
3ナンバー車両の場合 新車時に3年の車検有効期限が受けられます。
8ナンバーは新車時でも2年の有効期限となりますので一概に比較はできませんが、自動車税は8ナンバーが¥40800-(年額)に対し3ナンバーは¥51000-(年額)となります。
自賠責保険は3ナンバーのほうが安く24ヶ月(2年)で比較した場合3ナンバーは¥22470-、8ナンバーは¥30130-となっております。
全体の諸費用を比べた場合あまり差がでないといえます。